女性司法書士 塩谷陽子の紹介

私が一番大切にしていることは、法律家として、相続手続の最適解をご提案するとともに、お客様のお気持ちを最優先に考えることです。

私が司法書士になった理由は、友人が非合理的な理由により悲劇に遭遇した場面があり、何もできなかった自分に、とても悔しい想いをしたことがきっかけでした。

法律をもっと知っていれば友人を救うことができたかもしれない…という気持ちが募り、「街の法律家」として活躍している司法書士という職種を知り、資格を取得いたしました。

相続は、日常に突如としてあらわれる事態です。

大切な方がお亡くなりになった悲しみに暮れる暇もなく、さまざまな手続きに追われ、とてもストレスのかかる毎日をお過ごしになれるケースが多くございます。

そこで、私どものような専門家が傍に寄り添うことで、ご遺族の皆様は少しでも安心していただきたい。
大切な方の他界という現実に向き合う時間をつくっていただきたい

そんな想いで、日々ご依頼を受けております。

プロフィール

つなぐ司法書士事務所 代表司法書士
塩谷 陽子 (しおや ようこ)


千葉県木更津市出身
立命館大学政策科学部 卒業
平成28年司法書士試験合格


私は、一般の民間企業にて10年以上勤務し、さまざまな経験を積んでまいりました。また、家庭では二人の子どもを育てる母でもあります。

社会人としての実務経験と、家庭を持つ生活者としての視点の両方を持っていることが、私の強みです。
社会人経験の少ない方や、この道一筋で歩んでこられたベテランの司法書士の先生方とはまた異なる視点から、お客様の状況やお気持ちを理解することができると考えております。

法律の枠組みだけにとらわれるのではなく、お客様それぞれのご事情に寄り添いながら、最適なご提案ができるよう心がけております。

これまでの経歴

就職(2005年~2015年)

都内にある、会社のコスト削減を行うコンサルティング会社で働き、複数にわたる大手企業のプロジェクトに携わりました。この経験が社会人としての様々な経験・知識を身につける基盤となりました。

司法書士試験合格(2016年)

34歳の年。「法律の世界への興味と、困っている人を助けたい」という想いから、会社を退職し、司法書士試験の勉強に専念。私にとってこの挑戦は困難でしたが、大好きな漫画『キングダム』の王騎「この死地に力ずくで活路をこじ開けなさい」という言葉に励まされ、翌年の司法書士試験に奇跡的に合格しました。

司法書士としてのキャリア(2017年~)

都内の司法書士法人にて勤務し、不動産登記相続登記法人登記などの多数の案件に携わってきました。この期間に、お客様と、より身近な存在となりたいという思いから、自身の司法書士事務所を開設する決意をしました。

現在(2023年~)

おかげさまで、令和5年7月から開業し、相続法人登記に関するお困りごと、お悩み事に全力でサポートさせていただいております。子育てしながら仕事をしているため、お客様に少しご迷惑をおかけすることもありますが、皆様あたたかく見守ってくださり、この場を借りて感謝申し上げます。
 夜間や土日にご依頼があったときは、家族と調整し、対応をさせていただいております。
  毎日毎日、どんどん成長する我が子に負けないように、私も昨日よりも今日、少しでも成長できるよう日々励んでいます。

家族

結婚後、二人の子どもに恵まれ、7歳の息子と4歳の娘とともに、にぎやかで幸せな毎日を過ごしています。
小学校や保育園に通う子どもたちを育てながら仕事を続けるのは大変なこともありますが、仕事帰りにお迎えに行き、子どもたちの笑顔を見ると、どんな疲れも吹き飛びます。

趣味・特技

温泉に行くこと、食べること、ドラマを見ること、音楽を聴くこと、体を動かすことが大好きです。

子育て真っ最中の今の特技は、25分で夕食の準備を終えることです。

ちなみにこのホームページは、WordPressで自ら作成しております。
ホームページの作成も特技にできればと思う今日この頃。お気づきの点がございましたら是非ご指導ください!

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お客様のご事情を丁寧に伺い、
お客様に最適なプラン・費用(見積)を
オーダーメイドでご提案いたします。

無理に手続きをおすすめすることはありませんので、ご安心ください。

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